2017年4月15日 (土)

日々のレッスン

ご無沙汰してます。
埼玉県川口市のCLARA声楽教室blogです。

来月は発表会を計画しています。
生徒さん達の進歩が日々とても嬉しいのですが、やはり発表の機会は楽しみです。

発表会以外にも練習会等、人前での演奏に慣れようという会を行っているせいもあり、中々慣れていらっしゃいます。

発声には色々な筋肉が使われていて、人間の身体は本当に器用ですね。
発声については、暫く前から新しい試みをレッスンでしていて、とても良い効果を感じています。

併せて、音楽についての理解意欲的に取り組んでいて、人の心が音楽を楽しみ、求める事の強さを見られて、私自身も嬉しいです。

2016年8月 1日 (月)

真夏の練習会

生徒の方々の練習会を開催しました。

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練習でもお仲間の前での演奏は普段より緊張感があり刺激になります。


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先生は皆さんの伴奏をコソ練しておく訳ですが、当日は初めての曲を歌ってみたいと持っていらしたり…
こういう会だからこそ出来ることが有るようでそれも楽しみの1つですね。

今度、重唱してみましょう、と誘い合ったり
色々情報交換も出来ているようで、次回を待ち遠しく感じてくれて嬉しい事です。

いつも感じますが、緊張すると仰る割には皆さん堂々としていらっしゃいます。
本当に楽しい会になりました。


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練習会後、外で虹を発見

そして、終了後はお疲れ様会で乾杯
楽しい時間になりました♪

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2016年3月25日 (金)

コンサート案内

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コンサートの案内です

私は
♪モーツァルトのコンサートアリア
優しき春はすでに微笑み KV580
♪シューベルト
岩の上の羊飼いD965
上記二曲をソプラノ・クラリネット・ピアノ
の3人で演奏いたします。そしてコンサート冒頭に三曲のドイツ語歌曲を歌います 。
是非是非、多くの方々のご来場お待ちしております。


CLASSIC SEASON彩スプリングコンサート
日時:2016年4月23日(土)
   13:30開場・14:00開演
場所:すみだトリフォニー小ホール
東京都墨田区錦糸町1-2-3
すみだトリフォニーホールイベントページ
https://www.triphony.com/concert/201604list.html
出演者:大河内絵里香(Pf.)、紙中康夫(Cl.)・後藤光子(Pf.)・坂本和彦(Cl.)高橋伸子(Sop.)・對馬衣梨(Pf.)・松ヶ野嵯和子(Pf.)・吉永智美(Pf.)
曲目:メンデルスゾーン:ロンド・カプリッチョーソ Op.14(ピアノ)
シューベルト:即興曲集より 第3番 変ロ長調 Op.142-3(ピアノ)
ドビュッシー:ゴリーウォーグのケーク・ウォーク(クラリネット)
モンティー:チャールダーシュ(クラリネット)
スメタナ:チェコ舞曲集 第2集より
第1番 フリアント、第7番 騎兵隊、第10番 スコチナー(ピアノ)
ブラームス:シューマンの主題による変奏曲 変ホ長調 Op.23(ピアノ・デュオ)
リスト; タンホイザー序曲(ワーグナー)(ピアノ)
シューベルト:岩の上の羊飼い.D.965(ピアノ・ソプラノ・クラリネット)
W.A.モーツァルト:優しき春はすでに微笑み KV.580(ピアノ・ソプラノ・クラリネット)
等他
後援:
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
http://www.piano.or.jp/concert/20079728
一般社団法人クラシックを聴こう協会
http://www.classical-fan.club/archives/263

チケットお求め先
全席自由¥2,000
イープラス
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002182501P0030001
ライブポケット
https://t.livepoket.jp/e/ehq16

お問い合わせ・ご予約
seasonclassic@gmail.com

2016年3月21日 (月)

音楽が好きだから

こんにちは。
埼玉県川口市のCLARA声楽教室です。

こちらのブログでは時々音楽のこと、発声について記録程度ですが、書いております。
これは何か異なる考え方や特定の人や理論を否定するという意図は全くありません。
同じものを目指す方の少しの参考になれば嬉しく思いますが、自分自身の記録として書いています。

さて、声楽或いは楽器を習いたいという方は、皆さん音楽を演奏したいという思いを持っての事だと思います。
どんな形であれ、音で表現したいものがあるという事、素晴らしいです。
それが、少しでも美しい音で、美しい声で奏でたいという楽器や声楽の技術を学ぶ動機になっているのだと思います。
その楽器を学ぶ人にしかその苦労というのは分かりません。
是非 その好きという気持ちを大切になさってくださいね。

聴く

埼玉県川口市のCLARA声楽教室です。

こちらのブログでは時々音楽のこと、発声について記録程度ですが、書いております。
これは何か異なる考え方や特定の人や理論を否定するという意図は全くありません。
同じものを目指す方の少しの参考になれば嬉しく思いますが、自分自身の記録として書いています。

レッスンをしていると、割りと早くコツを掴む方々がいらっしゃります。
その様な方々の共通項として感じられる事は、集中して聴いているという事です。
教師の時々挟まる模範唱の際の聴き方が上手いのです。
声の質は一人一人違いますので、教師の声を真似る訳ではなく、機能を聴かなければいけないので、考えながら聴くことが必要だからです。

どこをどうやっているのか、どのように楽器が機能しているのか、是非耳をダンボにして聴いてみてくださいね(^^)

2016年2月22日 (月)

発声 発音と顎

こちらのブログでは時々呼吸、発声については記録程度ですが、書いております。
これは何か異なる考え方や特定の人や理論を否定するという意図は全くありません。
同じものを目指す方の少しの参考になれば嬉しく思いますが、自分自身の記録として書いて、後に別のページに転記しようと思っています。


日本語の発音は非常にぺったりしていて、ヨーロッパでは悪い声の代表のように言われてしまいます。そう聞くと残念に感じますが、
何故なのか理由をきちんと分析することが大切だといつも感じました。
日本人は顎や舌に響を持ってきてしまうのでぺったりした響きになってしまいます。
素晴らしい声の歌手の唇や顎には力みがなく、発音に伴う動きも少ないです。
発声にお悩みの方は鏡を見ながら発声練習していると、意識をしてもいない舌や下の顎がよく動いていたりする事があるかもしれません。ナルシストと言われるかも知れませんが、是非鏡を見て発声練習してみましょう(笑)
頭部が包みこむような母音は天井までよく響き渡ります。

2016年2月21日 (日)

教えること、教わること

クラシック演奏のように、技術を身につけるのが容易ではない事において、教えることにも教わることにも、辛抱強さが求められます。
修得に数年かかることももちろんあり、また基礎にいつも立ち返る事が必要です。

世界で活躍するような大歌手の中もしばしば同じ事を言います。

すぐには出来ないことは山ほどあります。どこから学ぶのか、今は何が必要なのか、今何をやるのが最善なのか、考えてレッスンすることになります。

2016年2月16日 (火)

発表会

先日、生徒さん達の発表会をいたしました。
広い空間で生徒さん達の演奏を聴くと、
いつもとは違う聴き方が出来ます。
もちろん今後の課題はありますが、
皆きちんと音楽を作り、フレーズをきれいにまとめようとされています。
声も大分響きが良くなってきていました。
歌曲は曲の美しさを感じながら、今の出来るだけ声を支えを持つようと心掛けて歌っていました。
オペラは小道具簡単なセットを使ったりして演じながらアリアや重唱を歌いました。
皆よく研究して歌いました。
後からビデオを見てみましたが、ホールの方がすこしづつ場面により照明など変えてくれて
いましたね。
また今後が楽しみです。新たな課題に取り組みつつ頑張りましょう。
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2015年11月 6日 (金)

練習会

先日、生徒さん達の練習会がありました。
私の音楽友達やお友達先生の生徒さんも参加してくれて充実の会でした。
緊張するという割りに皆さん堂々としていらっしゃいましたね。
はじめての方も直ぐに打ち解けて良い感じでした。
写真は練習会後のお食事の写真です♪

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2015年7月14日 (火)

力を抜いて

脱力脱力…
音楽以外の他の分野でも良く聞く言葉です。

無意識に力が何処かに入ってしまう、
歌うときに喉や首に力が入ってしまう、
ピアノ等楽器を弾くときに力が入ってしまう、

永遠の練習のテーマかもしれません。

力を抜くと言っても必要な瞬間に最低限の力は必要な訳で、それがどの辺なのかが問題です。

なので時に感じかたを変えて
力を抜くことで働く筋肉等
回りを感じてみるのはどうでしょう。

一生懸命頑張って必死に歌っている、
よりは
らくに、らくに声が響くに任せる方が
回りの空間も味方してくれます。
一生懸命、鍵盤を必死に叩いて
腱鞘炎を招く
よりは
手をらくにすると、楽器が味方してくれます。
指先に豆が出来るほどハープの弦を弾く
よりは
指を自然な方向に動かすと
弦が味方して鳴ってくれます。

分かっていても難しいのですよね。

努力しすぎない努力というか、
頑張りすぎない練習が必要なのかなと
思います。

身体もですが心も楽になったらきっと良い事がたくさん起こるはずです(^^)

レッスンでももっともっと楽になれるような素敵な言葉をかけられるよう私も頑張ります。
先生はいつでも生徒さんの味方なのですよ♪

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